挑戦しながら
日々成長できる環境
入社して一年、青果の現場の速さに戸惑いながらも、少しずつ自分にできることが増えてきました。最初は電話もうまくできず悔しい思いもしましたが、その分「成長したい」という気持ちが強くなりました。今は話す前の準備や情報整理を意識し、毎日の積み重ねが自信につながっています。
入社してまず感じたのは、青果の現場はとにかくスピードが速いということ。担当する野菜の値段を把握し、取引先に端的に伝えるためには、自分の中で情報を整理し、優先順位を判断して動く必要があります。最初は電話でしどろもどろになり、取引につながらないこともありましたが、その経験をきっかけに「話す前の準備」を徹底するようにしました。
職場はあたたかくパワフルで、分からないことも助け合える環境。その中で主体性を身につけられていることを実感しています。
早朝から動く仕事だからこそ、自然と早寝早起きの習慣が身につき、以前より朝に強くなりました。仕事終わりに連絡業務が続くこともありますが、定時が早いため一日の後半を自分のペースで使えるのが嬉しいところです。その後の業務も場所を選ばず進められるので、家事や趣味と並行しながら無理なく過ごせています。こうした働き方のおかげで、仕事と私生活のバランスを心地よく保てています。